環境への取り組み
染色整理が生む環境問題を直視
 染色整理は非常に多くの水、エネルギー、化学薬品を使用する。染色処方は一般的に高温浴にて着色を行うが、糸素材により温度・pH・使用染料・薬品、染色時間が異なる。ファッションの多様化により複数の素材を使用した繊維生地の染色加工が一般的であり、使用する染料、助剤管理は煩雑である。
 地球環境への大きな影響を及ぼしかねない省エネルギー、完璧な排水処理等は、染色整理業を行う以上は、企業の最優先責務である。

平成28年には繊維工場ではめずらしく継続的な省エネルギーへの取り組みが評価され、ボイラー管理優良事業場として表彰された。


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